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土屋ホームスキー部【TEAM TSUCHIYA】

チーム土屋からのお知らせ

チーム土屋からのお知らせ 

2012年01月22日 (日) 16:32

1/22 第51回 STVカップ国際スキージャンプ大会

「STVカップ国際スキージャンプ大会兼コンチネンタルカップ」が開催された今日の大倉山は大荒れの天候。1本目は19人目が飛んだところでキャンセル、13時から再開されるという展開に。観戦された皆さまはじめ関係者の方々、本当にお疲れ様でした。

STVカップ1本目の葛西監督
1本目の葛西監督の飛躍。この直後追い風に見舞われ無念のランディング

 

STVカップ一本目117mの吉岡選手は13位につける
1本目の吉岡選手は117mで13位につける

 

1本目は当初の予定から遅れて11時30分から開始、中断しながら続行もあまりの不安定な風にジュリー会議が開かれ、19人が飛び終えたところで1本目はキャンセルに。13時に仕切り直し、20番からスタート、はじめに飛んだ19人が後に回るという展開に。

開された1本目、吉岡選手は117mを飛んで13位と、悪条件の中でまずまずのポジションにつけたが、その後も目まぐるしく変わる大倉山の風に選手も大会役員の方も翻弄される状況が続いた。そんな中でも風が安定してきたかな?と思い始めたところでビブナンバー77葛西監督のスタート順がやってきた。

わず、目の前の風向きを示す赤いリボンに目をやると、無情にも向かい風から追い風を示す方向へたなびき始めた。「赤信号にならないかな」と願ったが、既にスタートした後だった。

るような気持ちでカメラのファインダー越しに葛西監督の飛型を追った。「よし、いつも通りのジャンプだ!」と、シャッターを切り始めた瞬間、葛西監督の姿はファインダーの下方向にすっと消えてしまった。「失速だ!」。飛距離を伝えるアナウンスが「97m」とコールされた。この大会、3連覇がかかっていただけに本当に残念。そして、その後に飛んだ伊東大貴選手も同様に追い風に降ろされてしまい86mで2本目に進めないという結果に。昨日葛西監督のバッケンレコードを塗り替えて優勝した彼でさえ今日の大倉山にはかなわなかった。

 

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1本目を終えた葛西監督。思わず苦笑いといったところでしょうか?


2本目に進めた葛西監督ではあったが、故障から復帰後の連戦に重ねてこの悪天候だったので無理をせず、2本目はお休みすることに。応援に来てくださったみなさん本当にごめんなさい。代わってお詫びいたします。さて、次は1本目13位につけた吉岡選手に当然期待が集まるわけですが、今日の大倉山はチーム土屋に微笑んでくれることはありませんでした。それでも、頑張って103.5m飛んだ和也ではありましたが最終順位23位で試合を終えました。

 

んな一日ではありましたが、うれしいお知らせもあります。先月、名寄でトレーニングのサポート中に足を骨折してしまったヤンネコーチが復帰致しました。まだ退院したばかりで松葉杖姿なのですが、皆の制止もなんのその、大倉山に笑顔で登場です。

 

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松葉杖を片手に笑顔でリフトに乗るヤンネコーチ。危ないよと言ったんですけど…


はともあれ、役者が揃った「チーム土屋」をこれからもよろしくお願いします。

来週はワールドカップが大倉山で開催されます。是非是非応援に来てくださいね!チーム土屋応援団と一緒に応援しましょう!

 

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