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土屋ホームスキー部【TEAM TSUCHIYA】

チーム土屋からのお知らせ

チーム土屋からのお知らせ 

2012年10月15日 (月) 11:26

2012白馬サマージャンプ(記録会)

10月14日(日)晴天に恵まれた白馬ジャンプ競技場では「2012白馬サマージャンプ(記録会)」が開催され、葛西監督が3位表彰台を獲得しました!

 

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前日の同競技場は朝から風が強く、聞くところによると、練習も夕方まで伸びてしまったそうだが、大会当日は試合を中断させる様な天候の変化も無く、記録会はスムーズに進行して行った。土屋ホームからは葛西監督と吉岡選手がエントリー。
 
 
ファーストラウンド、ビブナンバー39でエントリーの吉岡選手は108.5m 88.3ポイント 14位、ビブナンバー74の葛西監督は123.m 120.3ポイント 3位でファイナルラウンドへと駒を進めた。因みに、この記録会でファイナルラウンドに進めるのは上位30名。
 
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ファーストラウンドの吉岡選手
 
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ファーストラウンドの葛西監督
 
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ファーストラウンド終了後の競技場、ノーマルヒルでは練習している選手達が。
 
ラージで試合、ノーマルで練習。同時に観られるのはちょっと羨ましい。日本では他のジャンプ台も二つ並んでいるところが多い。残念ながら札幌では、ラージが大倉山、ノーマルが宮の森と分かれている。それと、白馬には一般車向けの駐車場があるのがいい。市街地にある札幌と比較してはフェアじゃないかもしれないが、人の少ない白馬には駐車場があり、人の多い札幌には駐車場が無い。どちらにしても観客が減少している要因の一つなのかもしれない。白馬と札幌はオリンピック開催地なだけに、もっとメジャーになってもらいたい。
 
 スポーツファンのみなさん、ジャンプは世界レベルの選手をすぐ傍で観戦出来る迫力のスポーツです。野球のホームランボールが飛ぶくらいの距離を人間が飛ぶんですから。
 札幌では最寄りの地下鉄駅からシャトルバスが出ているし、白馬には前述の通り駐車場があるので、まだ観戦したことがない方には、是非一度足を運んでみることをお勧めします。
 カメラファンの方にとっても、被写体としてとても魅力があることを付け加えておきましょう。約90km/hで飛んで行く被写体を追うのも良し、ブレーキングトラックでランディング後の表情を狙うのも良いでしょう。
 
話を記録会に戻して、いよいよファイナルラウンド、吉岡選手はヤンネコーチの合図でランクアップ目指してスタート。果たして上位進出なるか?
 
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選手にスタートの合図を出すヤンネコーチ(見た目は恐そうですが...実際は知的でシャイなところも)
 
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ファイナルラウンドの吉岡選手
 
101.0m 74.3ポイント 吉岡選手のファイナルラウンドの結果である。
トータル192.6ポイント 19位、残念ながら順位を落としての試合終了となったが、これから冬のシーズンにかけて調子を上げていくのが彼のリズム。特に心配はいらないだろう。
 
ファーストラウンド3位の葛西監督は逆点優勝を狙えるポジション。
風は絶好の向かい風が吹き、監督の前に飛んだ岡部選手(1st 4位) が131m、清水選手(1st 5位)が136mとビッグジャンプで魅せた。これなら行ける!ともちろん期待。風は葛西監督の時まで続くか!?。
 
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ファインダー越しに吹き流しを睨んでいた筆者だが、水平近くまで舞っていた吹き流しが、45°程まで下がった時間が葛西監督の滞空時間と重なった。
それでも130.5mを飛んだ葛西監督は、前半4位5位の選手に逆転を許したものの、1位2位の選手には逆転を果たし、トータル253.2ポイント、3位表彰台を獲得した。
 
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ファイナルラウンドを終え、笑顔で電光掲示板を確認する葛西監督
 
試合後、記念撮影に快く応じるなど、ファンと共に楽しいひとときを過ごしているのが印象的。スポーツファンのみなさんもカメラファンのみなさんも是非一度ジャンプ競技場へ...
 
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今週末の10月21日(日)札幌の大倉山ではサマーファイナルジャンプ大会が開催されます。
一緒に応援しませんか?
それでは、これからもチーム土屋を宜しくお願い致します。
 

コメント一覧

  • 管理人@チーム土屋
    2012年10月15日 6:38 PM

    応援くださった皆さん、ありがとうございました。
    白馬の記録会は和やかな雰囲気で楽しめました。
    今週末の大倉山サマーファイナルもよろしくお願いします。

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