スマートフォンサイトはこちら
メニュー

土屋ホームスキー部【TEAM TSUCHIYA】

チーム土屋からのお知らせ

チーム土屋からのお知らせ 

2010年02月01日 (月) 11:45

全日本LHを制する

1月31日開催、全日本スキー選手権大会ラージヒル競技。バンクーバーを前にした最後の大会を制したのはやはり葛西紀明だった。

この日の大倉山は晴天。気温もプラスになり、ジャンプ観戦には最高の天気、しか競技する選手にとってはそうでもなかったようです。10時よりトライアルラウンドがスタート。

136.5mのジャンプを見せる絶好調の葛西監督。

しかし、11時の競技開始をむかえるとさらに気温も上昇。試合内容も厳しいものになります。
結局、1stラウンドでK点(120m)を超える選手が一人もいない結果に。

0242.jpg
さすがの葛西監督も109.5mの4位。

1stラウンドを終えて、トップは湯本史寿選手(東京美装)116.5m。3位には、伊東大貴選手(雪印)そして葛西監督が4位で折り返します。

0257.jpg
トピコーチと作戦会議。

ファイナルラウンド。暖かなコンディションは変わらず、アプローチが溶けて厳しい条件の中各選手が飛び続けます。この試合、初のK点オーバーは船木選手。122mでトップに立つと。

前日の優勝者、竹内拓選手(北野建設)が128.5mの最長不倒でトップに。そして、葛西監督の出番。

 

127.5mでたちまちトップに。伊東選手も125.5mで迫りますがわずか0.4ポイント及ばず。湯本選手が、112.5mで葛西監督の優勝が決定!

0294.jpg
大声援にピースで応える。

0300.jpg
川本副会長より祝福の握手。

0333.jpg
悪コンディションでも勝ってしまうとろが、実力者の証。

top_image_up_.jpg
バンクーバー代表組が表彰台を独占。

全日本スキー選手権大会ラージヒル競技リザルト

土屋ホームスキー部オフィシャルWEBサイトへ 

 

コメント一覧

まだコメントがありません

コメントを残す




  • 一覧

ファンレターの宛先はこちら

〒060-0809
北海道札幌市北区北9条西3丁目7番地 土屋ホーム札幌北9条ビル
土屋ホームスキー部 宛て
宛名は、選手名でお願いいたします。