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土屋ホームスキー部【TEAM TSUCHIYA】

チーム土屋からのお知らせ

チーム土屋からのお知らせ 

2010年01月19日 (火) 11:31

W杯葛西惜しくも6位

1月16日。ワールドカップ札幌大会初戦、チーム土屋からは葛西監督と吉岡和也が出場。オリンピックを前に海外の強豪と戦う最後のチャンスだけに、葛西監督の活躍が期待されます。

この日の大倉山は、いつも通りの気まぐれな風が吹くコンディション。

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ジャンプ台から見下ろす、札幌のキレイな夜景が広がります。

17時より、1stラウンドスタート。3番手に登場した、坂野幸夫選手(雪印)がいきなり120mをマーク。5番手は、和也。

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112.5mをマーク。18位でファイナルラウンドへ進みます。(写真:米田純一)

低いゲート設定でも、W杯ポイントを持っている選手は、K点を超えて行きます。日本勢は、栃本選手(雪印)が124mで、終盤まで上位に付けます。

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1stラウンドへ向かう、葛西監督。(写真:米田純一)

46番、葛西監督の登場。

 

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好調葛西!135.5mでトップに。(写真:米田純一)

 

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真横のアングルからもう一枚。

続く、伊東選手(雪印)が133mでわずかに及ばず。以前トップは、葛西。大倉山大好き男のT.モルゲンシュテルン(AUT)が、131.5mで3位。個人総合2位の、S.アマン(SUI)はやや伸びずに、128.5mの4位。

1stラウンドを終えてトップは、葛西監督。2位には、伊東選手と日本勢のワンツーで折り返します。

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1本目を終えて、インタビューに答える葛西監督。

ファイナルラウンド。12番目に登場の吉岡和也。

 

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飛距離は、92mと伸びませんでしたが28位でW杯ポイントを獲得。(写真:米田純一)

1stラウンド同様のスタートゲート設定。後半になるにつれ飛距離が伸びて行きます。S.アマン(SUI)が127mでトップに。続く、T.モルゲンシュテルン(AUT)が力を見せ131.5mでアマンを抜くと、伊東選手が、128mでトップに及ばず現地点で3位。

最後に登場は、葛西紀明。
風が止み、スタートで少し待たされます。そして、いつものように飛び出すと、112.5mで優勝はならず。

 

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この試合、6位で終えた葛西監督。翌日に期待!(写真:米田純一)

ワールドカップ札幌大会1日目リザルト

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