PCサイトへ

土屋ホームスキー部【TEAM TSUCHIYA】

2019年03月25日

3/23-24 FISスキージャンプW杯団体最終戦、個人最終戦 プラニツァ大会(スロベニア)

3月23日にスロベニアのプラニツァ(ヒルサイズ=HS240)で行われたFISスキージャンプW杯団体最終戦にチーム土屋から葛西紀明監督と小林陵侑選手が出場した。小林潤志郎選手(雪印メグミルク)、佐藤幸椰選手(雪印メグミルク)と4名で臨んだ日本チームは1560.8ポイントで4位だった。

3月24日同地で行われた最終戦には小林陵侑選手が出場し、1本目に252.0mの大ジャンプで首位に立つと、2本目230.0mトータル464.9ポイントで2位に20ポイント以上の大差をつけて優勝した。252.0mはこのジャンプ台のヒルレコードであり、日本人の飛距離最長記録でもある。最終戦を有終の美で飾った小林陵侑選手は、今季13勝ですでに決めている総合優勝のトロフィーを授与された。今季、ジャンプ週間、ロウエアーとタイトルを手中にしてきた陵侑選手は、この最終戦のポイントでスキーフライングでもトップとなりシーズンを締めくくった。

 

男子団体最終戦リザルト

 

男子個人最終戦リザルト

 

みなさん今シーズンも応援ありがとうございました。
おかげさまで無事シーズンを終えることが出来ました。大活躍もあり、それぞれの設定した目標に向かっての調整やチャレンジもあり、とても充実したシーズンでした。

チームは少しの間オフを頂き、5月の合宿から再始動する予定です。これからもチーム土屋にあたたかいご声援よろしくお願い致します!!!

コメント一覧

  • 竹中
    2019年3月26日 7:25 PM

    チーム土屋の皆さんお疲れでした。
    怪我なく終了して何よりです!
    最終戦は本当にビックジャンプが見れて良かった
    です!
    来シーズン向けて、ゆっくり休憩して又元気な
    姿を待ってます。

コメントを残す




 

チーム土屋 応援BBS!

応援メッセージなどございましたら、こちらにお寄せください。
また、ファンの方同士の交流にもお使いいただければと思っております。

TEAM TSUCHIYA

ホームページ内で使用している文章、画像、
写真の無断使用、二次利用を禁じます。