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土屋ホームスキー部【TEAM TSUCHIYA】

2012年01月18日

1/17 第67回北海道スキー選手権大会

1月17日 名寄ピヤシリジャンプ台にて「第67回北海道スキー選手権大会」が開催され、土屋ホームからは吉岡選手が出場、公式練習に参加した葛西監督は先日の大倉山での大ジャンプの直後であり、大事をとって今大会は欠場することに。残念ではあるが、回復した腰痛が再発する方が心配なので致し方ない。その分もタフな和也に頑張ってもらおうと取材してきました。

 


吉岡選手1本目の飛型
1本目、踏切が遅れたと言いながらもK点まで距離を伸ばした

 

雪が舞っていたものの、風がなく時折り日差しがさす穏やかなコンディションで始まった本大会、試技での調子も良く好成績が期待できたが、1本目90m(14位)という苦しい試合展開に。

 

1本目終了後、本人に聞いてみると「踏切が1mほど遅れてしまい、立ち上がった時にはもう空中でした」とのこと。完全な失敗ジャンプだが、K点まで届いたのは立派と言いたい。リラックスして2本目に臨んでもらうため「2本目は1本目を越えよう」と声をかけると力強い視線でうなずいてくれた。

 

2本目もあまり風のないフラットなコンディション。淡々と試合が進行し、いよいよ吉岡選手の出番!果たしてどこまでポジションを上げてくるのか!?
ランディングに少し遅れてコールされた飛距離は91m。約束通り、1本目から距離は延ばしてくれた。しかし、入賞圏内に入るには95m越えのビッグジャンプが必要だったようだ。

 

 

2本目ランディングの連続写真
2本目ランディングの連続写真

 

合を終えての順位は13位。一つポジションを上げたものの入賞には至らなかった。調子がいいだけに残念ではあるが、今週末にはコンチネンタルカップを兼ねた大会が札幌で3試合ある。この3連戦での活躍に期待しよう。

 

応援いただいた皆様、これからもチーム土屋をよろしくお願いします。

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