ワールドカップ「札幌大会=個人第18戦」
1月24日、スキージャンプワールドカップ個人第18戦が札幌の大倉山ジャンプ競技場で開催された。
チーム土屋から葛西監督はもちろん、吉岡選手も登場!
応援団も熱のこもった声援を選手たちに送った!!
予選免除の葛西監督はトレーニングを飛んで、予選は飛ばずに本線に臨んだ。

1月24日、スキージャンプワールドカップ個人第18戦が札幌の大倉山ジャンプ競技場で開催された。
チーム土屋から葛西監督はもちろん、吉岡選手も登場!
応援団も熱のこもった声援を選手たちに送った!!
予選免除の葛西監督はトレーニングを飛んで、予選は飛ばずに本線に臨んだ。
オーベルストドルフ(ドイツ)で1月24日行われたスキージャンプ女子ワールドカップ第6戦に出場した伊藤有希選手は、1本目91.0m2本目84.0mトータル205.0ポイントで9位だった。
1月18日ポーランドで開催されたワールドカップ「ザコパネ(ポーランド)大会=個人第17戦」で葛西監督は9位に入った。
ワールドカップ「ザコパネ(ポーランド)大会=団体第2戦」、竹内選手(北野建設)作山選手(北野建設)伊東大貴選手(雪印)葛西監督の順で臨んだ日本チームはトータル960.4ポイントで6位だった。
1月18日、前日の個人第4戦が再試合となり、2試合が行われるはずだった。予定時間の8:30になっても天候が悪く開始できず、9時に延期してなんとかスタート。しかし、数人が飛んだところで再び風が強くなり中断。結局このまま個人第4戦はキャンセル。10時から第5戦が行われることになった。
1月18日「第54回STVカップ国際スキージャンプ競技大会」は1本目の競技を途中でキャンセルして仕切り直すという波乱の展開となった。
低気圧が猛威を振るったこの週末、大倉山の大会も穏やかではなかったようだ。
1月17日「第43回札幌オリンピック記念国際スキージャンプ競技大会 」に土屋ホームから吉岡選手と高橋選手がエントリー。昨年、葛西監督がゲートを下げて優勝した同大会では高橋選手16位吉岡選手26位だった。今年はワールドカップ組が不在
ということもあり、上位を狙いたいところだが...
1月17日の「スキージャンプワールドカップ女子 蔵王大会=個人第4戦」は強風のためファーストラウンド途中でキャンセルとなった。
前日中止になった予選を朝8:30から開始する予定だったが、風が強くて中止となり、やっと始めることができたファーストラウンドも気まぐれな風で時折中断しながらの展開。
1月16日、札幌宮の森ジャンプ競技場で開催された「第43回札幌オリンピック記念国際スキージャンプ競技大会 」に吉岡選手と高橋選手がエントリー。大ベテランの葛西監督もワールドカップで頑張っているので、ベテラン二人にも大きなジャンプを期待したいところ
ワールドカップ「バドミッテンドルフ(オーストリア)大会=個人第15戦」は暴風雪で中止。得意のフライングだっただけに残念だった葛西監督。気を取り直して臨んだ「ヴィスワ(ポーランド)大会=個人16戦」ファーストラウンドではK点を大きく越える131mのビッグジャンプ!飛型点が伸びず10位で折り返し挽回を。
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土屋ホームスキー部 宛て
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