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土屋ホームスキー部【TEAM TSUCHIYA】

チーム土屋からのお知らせ

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月別アーカイブ / 2015年02月

2015年02月28日 (土) 18:02

札幌スキー連盟会長杯ジャンプ大会 兼 第26回TVh杯ジャンプ大会

2月28日、札幌の大倉山ジャンプ競技場で開催された「札幌スキー連盟会長杯ジャンプ大会 兼 第26回TVh杯ジャンプ大会」に土屋ホームから吉岡・高橋・伊藤の3選手がエントリー。女子組では伊藤有希選手が2位表彰台、男子組では高橋選手が1本目13位から5位へのジャンプアップで見事入賞を果たした。

2015年02月28日 (土) 16:53

Iwase Report – ノルディックスキー世界選手権 男子ラージヒル

FALUN TT STORY2015
IWASEレポート その4 写真/文 岩瀬孝文
『それは痛恨の風なのか』

公式練習では130mを普通にマーク、本番1本目おおいに期待のラージヒル個人戦。
着地を決めて129.5mで第7位。表彰台は充分に射程の範囲だ。

2015年02月27日 (金) 08:52

ノルディックスキー世界選手権 – 男子ラージヒル=ファルン(スウェーデン)

2月26日のノルディックスキー世界選手権ジャンプ男子ラージヒルに出場した葛西監督は11位だった。1本目129.5mで7位につけ、逆転を狙って2本目に臨んだが、119.5mトータル227.3ポイントで4つ順位を落としてしまった。

2015年02月24日 (火) 23:26

ノルディックスキー世界選手権 – 混合団体=ファルン(スウェーデン)

2月22日、ファルン(スウェーデン)で開催中のノルディックスキー世界選手権では前回日本チームが優勝している「ジャンプ男女混合団体」が行われた。残念ながら金メダルは逃したものの、見事銅メダルを獲得。しかも強豪オーストリアに勝利できたことを心から讃えたい。

2015年02月24日 (火) 20:32

伊藤有希選手が帰国しました!

2月24日、伊藤有希選手が世界選手権が開催されているファルン(スウェーデン)から元気に帰国!
空港では、たくさんの報道陣とお客さまに出迎えられ、元気な笑顔を見せてくれました。

2015年02月24日 (火) 19:43

Iwase Report – ノルディックスキー世界選手権 ミックス団体

スキージャーナリストの岩瀬氏から世界選手権の現地レポート3です。

FALUN TT STORY2015
IWASEレポート その3 写真/文 岩瀬孝文
『ここで銅メダルの持つ意味とは』

昨日もそうだった。
ノーマルヒルの上の風は、あの青い防風ネットを激しく揺らし、中断だとおもいきや、下3本の吹き流しは凪(なぎ)!
「あんまり好きなジャンプ台では、ないんですねここ」

2015年02月23日 (月) 00:11

第70回2015ぐんま冬国体スキー競技会 – コンバインド

2月22日、群馬県片品シャンツェでは昨日のジャンプに続いて「第70回2015ぐんま冬国体スキー競技会 – コンバインド」が開催された。土屋ホームからエントリーした高橋選手(秋田県)は前半のジャンプで76.0mを飛び2位につけた。トップの選手も同じく76.0mだったが、飛型点で1ポイント及ばず、後半のコンバインドは4秒遅れでスタートすることに。

2015年02月22日 (日) 21:27

Iwase Report – ノルディックスキー世界選手権 男子ノーマルヒル・女子メダルセレモニー

スキージャーナリストの岩瀬氏から世界選手権の現地レポート2です。

IWASEレポート その2 写真/文 岩瀬孝文
『風、吹かず、憤慨もせず』
コーチボックスのフラッグがゆっくりと振りおろされた。
ああ、やはり。
風が逆風であるとき、不利なときに“けれども頑張って飛んでくれ”というコーチの合図がそれだった。
撮影位置からも、横川コーチがゆっくりと、それでいて手首に力の入った旗の軌道が、その緩やかな振りおろしが見て取れた。

2015年02月22日 (日) 15:58

ノルディックスキー世界選手権 – 男子ノーマルヒル=ファルン(スウェーデン)

2月21日、世界選手権男子ノーマルヒルに出場した葛西監督。メダル目指して臨んだ1本目がまさかの失敗ジャンプ。86.5m100.9ポイントで35位だった。好調で2本目に進めないことがしばらくなかった葛西監督。FISの記録を見ると、なんと2年前の世界選手権バルディフィエメ大会ノーマルヒルでも35位だった。

2015年02月21日 (土) 19:27

Iwase Report – ノルディックスキー世界選手権 ジャンプ – 女子

前日の公式トレーニングから伊藤有希は、落ち着いた眼差しで空中に飛び出ていた。これは葛西監督からの絶妙なアドバイスによって、これまでの緊張が解きほぐされ、リラックスしたサッツが生み出されていたからだ。そしてテレマークもしっかりと決めた。

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