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土屋ホームスキー部【TEAM TSUCHIYA】

チーム土屋からのお知らせ

チーム土屋からのお知らせ 

2019年03月11日 (月) 19:17

3/10 FISスキージャンプW杯個人第23戦 オスロ大会(ノルウェー)

3月10日ノルウェーのオスロで行われたFISスキージャンプワールドカップ個人第23戦で小林陵侑選手が5位に入り、5戦を残して総合優勝を決めた。この日総合2位のカミル・ストッフ選手と小林陵侑選手との点差が475ポイント。501ポイント以上差がつけば総合優勝が来まるという緊張感の中試合に臨んだ陵侑選手、1本目は127mで4位。ストッフ選手は125.5mを飛んで6位。表彰台を目指した陵侑選手の2本目は126.0mで5位(45ポイント)、ストッフ選手は2本目に117.0mと距離が伸びず13位(20ポイント)。試合終了後の2人のポイント差はピッタリ「500ポイント」で、残りの5試合を陵侑選手が欠場してストッフ選手が全勝するとまだ同点の可能性がある点差。最終戦で同点の場合、シーズン中の優勝数で綜合優勝が決まるというルールがあり、小林陵侑選手の日本人男子初、そしてヨーロッパの選手以外でも初の快挙が達成された。この時日本時間では3月11日を迎えていて、奇しくも8年前東日本大震災があった日に生まれ故郷の東北に吉報を届けてくれた。

小林陵侑選手のコメント「まだ実感ありませんが総合優勝をとても誇りに思います。子供のころから支えて下さった東北の皆さん、両親、ファン、関係者の方々にとても感謝しています。そして、少しでも元気を届けられたらと思います。まだワールドカップは続くので気を抜かずに頑張りたいです。」

この日葛西監督は日本で休養後最初の個人戦。前日には団体で表彰台に上がり、この日も28位に入ってポイントを獲得した。ブログでは、愛弟子の快挙に喜びを綴った葛西監督。選手として、指導者としての進化は止まらない。

 

 

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コメント一覧

  • 竹中
    2019年3月13日 6:23 AM

    2018-2019年の運だけでは得られない、本当の
    王者!
    誰よりも強かったおめでとう!

  • 高田
    2019年3月17日 9:29 AM

    おめでとうございます!
    強い日本人選手は、これまで何人もいたけどそれでも総合優勝には、届かなかった!
    札幌オリンピックの日の丸飛行隊をテレビで見てからジャンプのファンになった私も大変嬉しく思います!やったぜ小林陵侑!

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