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土屋ホームスキー部【TEAM TSUCHIYA】

チーム土屋からのお知らせ

チーム土屋からのお知らせ 

2013年01月09日 (水) 16:57

第68回北海道スキー選手権大会

1月8日、宮の森シャンツェと白旗山競技場にて「第68回北海道スキー選手権大会」開催され、土屋ホームからは、ジャンプに吉岡選手と高橋選手。コンバインドに高橋選手がエントリーした。

 


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高橋選手、コンバインド前半のジャンプは1位で折り返し

 

この日の大会は国体予選も兼ねた大会で、純ジャンプと複合の競技が行われた。
まずは、コンバインドのジャンプからスタート。11名のエントリーのなか、高橋選手はトップで折り返した。
2番手の古賀翔大選手との差は2ポイント、後半クロスカントリーのスタートは8秒だ。

複合のジャンプが終わり、純ジャンプの試技が始まったころから風が強くなってきた宮の森。
吉岡選手が試技で100mを超えると、ゲートを下げるアナウンスが…

無事、ファーストラウンドは開始となったが、途中中断をはさみながらの展開。
そして、再び高橋選手の飛躍。しかしながら、今度は途中で降りてしまったかのようなジャンプに。
不安定な風に、多くの選手が同様に悩まされることに…
結局、純ジャンプの1本目が長引いたため、14時から予定のクロスカントリーに合わせるため、高橋選手は2本目をキャンセルして白旗山へ移動した。

 

試技で100mオーバーの吉岡選手、ファーストラウンドも期待できそう。
追い風、向かい風、横風が入り混じる複雑なコンディション。多少危ない感じの選手もいたが、ベテランの吉岡選手なら、この風をうまく乗りこなすだろう。


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強烈な風に体ごと高く持ち上げられ、対応に迫られる吉岡選手

しかしながら、そんなベテランをもってしてもなかなか対応できなかったのが今日の宮の森。

今まで見たことのないような高さを通過していった吉岡選手は、なんとか着地。転倒はしなかったものの、まるで2階建ての屋根から飛び降りたような格好でのランディング。それでも飛距離は93.5m、驚いたの一言である。

この風にうまく対応できていればかなりの距離と飛型点が期待できたところだが、怪我がなくて何よりである。

 

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ファイナルラウンド、気まぐれな風は収まらない中での試合進行。前半、トップの選手が94.0mに対し僅か50cm差の93.5mを飛びながら8位で折り返した吉岡選手。ジャンプは調子がいいので、期待したいところであるが、1本目に失った飛型点はあまりにも大きかった。91m越えのジャンプも総合5位に順位を上げるのが精いっぱいだった。国体予選を兼ねたこの大会での成年Bの順位は2位。ぜひ雪辱を…

 

 

 

 

場所は変わって、白旗山。当初14時の予定だったクロスカントリ-が14時45分に変更となっての競技開始。

 


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前半トップの証、ゼッケン1番の高橋選手

 

14時45分、もう大分日が傾いてきた白旗山競技場。この日エントリーした11人が順番にスタートしていく。高橋選手と、その後発の古賀選手の差は僅か8秒。このタイム差を守っての試合展開は厳しそう。一気に引き離すのか?それとも駆け引きしながらの展開となるのか?

 

 

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声援を受けながら疾走する高橋選手

2週目までは高橋選手がトップで周回。しかし、3周目に入るトラックで古賀選手が仕掛けてきた…
それとも高橋選手の作戦か?

 

3周を終えて戻ってきたのは古賀選手。高橋選手とのタイム差が19秒ほど。残念ながら前述の疑問の答えが出てしまったようだ。これは駆け引きではなく、今日の高橋選手は明らかに動きが重い。

結局このままの順位でゴール。高橋選手は総合2位、成年B1位(エントリー1名)に終わった。

年末からジャンプの調整にウェイトを置いてきたとはトレーナー、コーチの弁であるが、今日の試合は勝ちたかった。今季、名寄で1勝しているが、国内の複合の試合は少ないので、一つ一つベストを尽くして勝ってもらいたい。応援、サポートするものとしての正直な気持ちである。

応援してくださった皆さんありがとうございました。

今週は1月11日(金)から4連戦です。

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みなさん応援よろしくお願いします。

 

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