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土屋ホームスキー部【TEAM TSUCHIYA】

チーム土屋からのお知らせ

チーム土屋からのお知らせ 

2013年03月18日 (月) 10:29

第14回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

3月16日、大倉山ジャンプ競技場にて「第14回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会」が開催され、土屋ホームから吉岡和也選手と高橋大斗選手がエントリー。吉岡選手は本大会で昨年優勝したディフェンディングチャンピオン。果たして...

 
この日の大倉山は最悪のコンディションで試技開始予定の時間を迎えた。
当初予定されていた試技開始が18時。しかし、急に降り出した雪はあっという間に視界を遮り、アプローチにもランディングバーンにもふかふかのカーペットを敷き詰めてしまった。
 
その後、19時試技開始のアナウンスがあったものの、降っては止みを繰り返す雪に何度となく時間は繰り下げられた。結局試技を中止してファーストラウンドを開始できたのは20時10分過ぎだった。
 
それまでの強い風と降雪がぴたりと収まった大倉山ジャンプ競技場。風を示すリボンは下を向き、綺麗な札幌の夜景も遠くまで見渡せ、先ほどまでのコンディションが嘘のよう。
 
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さて、土屋ホーム一番手は高橋大斗選手。ヤンネコーチがスタートの合図を出し、ビデオを構える...
 
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高橋選手にゴーサインをだし、ビデオを構えるヤンネコーチ
 
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ファーストラウンドの高橋選手
 
今シーズン、大倉山ではあまりいい結果を出せていない高橋選手だが、昨年の本大会では10位、今期国内では2勝をあげているだけに期待したい。結果は1本目107.5mで15位。やはり、大倉山は苦手になってしまったのだろうか...
 
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チーム土屋2番手、吉岡選手は119.5m15位で折り返し。コンディションはリボンを見ての通りの無風状態だった。しかし、1本目後半には有利とされる向かい風が強くなり、ヒルサイズクラスのジャンプがいくつも飛び出した。不運といえば不運...
 
その後も順調に競技は進行し、ファイナルラウンド、高橋選手は112.5mトータル182.5ポイント25位。吉岡選手は後半K点を越える126.5mを飛んでトータル234.3ポイントでなんとか10位に順位を上げて今シーズンを終えた。ファイナルラウンド、ゲートが25番から21番に下がったにもかかわらず、5選手が130mオーバー。絶好のチャンスを逃してしまった吉岡選手、高橋選手。2人にとってこの日はシーズン終了ではなく、復活に向けたスタートの日と言えるだろう。
 
長時間に及んだ本大会、最後まで応援された皆様、コース整備など、大会関係者の皆様お疲れさまでした。まだワールドカップは試合が残っていますが、国内はこれにて終了です。今シーズンも各会場へ応援にいらしたみなさん、テレビやウェブサイトでご声援下さったみなさん、本当にありがとうございました。
これからも土屋ホームスキー部を宜しくお願い致します。
 
 

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