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土屋ホームスキー部【TEAM TSUCHIYA】

チーム土屋からのお知らせ

チーム土屋からのお知らせ 

2010年10月25日 (月) 13:16

葛西復帰(サマージャンプイン白馬)

秋の白馬シリーズ、2010サマージャンプイン白馬が10月23日(土)に開催されました。待ちに待った葛西監督の復帰戦、天気も良好で上空にはパラグライダーが舞います。

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9時より開始された、予選ラウンド約80名の選手を50名まで絞ります。チーム土屋の3選手は、もちろん予選を楽々クリア。

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予選ラウンド、最後から2人目に登場した葛西監督。

10時より、1stラウンドが開始。この頃から、風が吹いたり止んだりと難しい条件になって来ました。
朝食の時に葛西監督が言っていた、「白馬は10時位から風が吹き始めるんですよ。だから、サマーGPは夜にやるんです。」
という言葉を思い出しながら、「うちの選手には向かい風が吹いて欲しい」と思いつつカメラを準備。

 

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土屋のトップバッターは、高橋大斗。飛距離は、97.5m。

けっして、短い距離ではありません。低いゲート設定で、ほとんどの選手が100mに届かない試合展開が続く。

 

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コーチボックスのトピコーチ。髪型を一新?

一戸剛選手(アシックス)が初めて120mを超えるも、その後は飛距離を伸ばす選手は現れずに和也の出番。

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和也は、なんとか101mで上位に残る。

後半に登場したワールドカップ組の竹内択選手(北野建設)と栃本翔平選手(雪印)がうまく向かい風にのり飛距離を伸ばすと葛西監督の出番。

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風向きが変わり、横風の中のジャンプ(96.5m)。

1stラウンドが終わり、トップが栃本選手、2位に竹内選手と続き土屋勢は8位に和也、11位が大斗で12位に葛西監督です。

ファイナルラウンドも条件は変わらずに、葛西監督は106mまで飛距離を伸ばし順位を上げる。

 

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悔しい復帰戦になった葛西監督。

 

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写真撮影に応える。

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大斗は、88mで16位。

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和也は、109.5mでチームトップの8位で試合を終える。

優勝は、2本のK点越えを揃えた竹内択選手。2位には一戸剛選手が入りました。
これで、サマージャンプ大会は終了。いよいよ冬、本番です。

10/23 2010サマージャンプイン白馬リザルト

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